農業は、命を支える仕事です。だからこそ、「農業を守る」だけではなく、
農家や地域がこれからも続いていくための新しい収益の形をつくりたい。
GREEN BENEFITは、現場から事業をつくります。
食べるものがなければ、暮らしは続きません。農業は、経済活動である前に、私たちの命を支える仕事です。
だからこそ、農家が「つくること」だけで利益を出せなくなっている状況を、生産者だけの問題にはしたくないと思っています。
持っている農地。施設。技術。人。地域とのつながり。商品。
すでにあるものを組み合わせれば、まだつくれる事業があります。
GREEN BENEFITは、その可能性を現場から探します。
机の上だけで事業を決めない。農地、施設、設備、人、商品、地域。実際に見なければ分からないことがあります。だから、可能な限り現場を見ます。
補助金が終わったら止まる事業、実証が終わったら消える事業はつくりません。「補助金がなくても続くか」「誰が次に運営するのか」を考えます。
農業だけを見て考えない。食品、エネルギー、IT、流通、海外、福祉。必要なら農業の外から資源を持ってきます。
すべての相談を引き受けるわけではありません。現場に行けない。事業として成立する見込みがない。GREEN BENEFITが関わる意味がない。そう判断した場合は、正直に伝えます。
事業のつくり方については、「4つの力」で整理しています。


GREEN BENEFIT株式会社 代表取締役
桃井 正行Masayuki Momoi
私は、農業だけを専門にしてきた人間ではありません。自治体、環境に関わる事業、有機農産物の宅配、通信会社の子会社、食品通販。農業の外側の仕事を重ねてきました。
食品流通の現場は30年。その間に、全国の農家・農業法人を1,000軒以上訪ねてきました。
経験を重ねるほど、農業は農業だけで考えてはいけないと思うようになりました。
農地にはエネルギーの可能性がある。生産者には、商品をつくる力がある。食品メーカーには、売る力がある。海外には、日本では価値が伝わりにくい商品を評価する市場がある。いまは8カ国以上に現地のパートナーがいます。
それぞれをつなぐことで、一つの農業経営だけではつくれなかった事業が生まれます。
だから私は、「農業を支援する」のではなく、農業を起点に新しい事業をつくる仕事をしています。
GREEN BENEFITの仕事は、農業だけを見て生まれたものではありません。地域、環境、食品流通、通信、新規事業、海外市場。これまで異なる現場で経験してきたことが、いまの仕事につながっています。
異なる現場を経験してきたからこそ、農業を農業だけで考えず、食品、エネルギー、流通、海外市場まで含めて事業を考えています。
これまでに関わってきた主な現場です。共通しているのは、もともと別々にあったものをつないで、事業の形にしていること。いま動かしている案件はサービスページに載せています。
日本の生産者・メーカーと、海外の市場をつなぐ。
制度と、新しい商品・事業をつなぐ。
つくる人と、買う人を直接つなぐ。
農地・施設と、エネルギーや異業種を組み合わせる。
※掲載は一部です。社名の掲載は各社の許諾を得ています。
| 会社名 | GREEN BENEFIT株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 桃井 正行(Masayuki Momoi) |
| 設立 | 2021年4月 創業(海外販路開拓まごころ相談室) 2023年8月 GREEN BENEFIT株式会社 設立 |
| 所在地 | 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘4丁目10番21号 グランドオール桜丘204 |
| 電話番号 | 03-4500-5670 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜18:00 18:00以降もご予約にてご相談を承ります |
| 事業内容 | 農業・生産者の新規事業開発 農業×エネルギー・脱炭素 食品・農産物の販路開拓・海外展開 補助金・制度・実証を活用した事業化 |
| メール | momoi@green-benefit.net |
| Webサイト | https://green-benefit.net |
まだ事業の形になっていなくても構いません。
農地、設備、商品、人、地域とのつながり。いま持っているものを一度、数え直してみる。
そこから、新しい事業が見つかるかもしれません。