
当社代表の桃井正行が、「JAPAN AX Player AWARD 2026」において「地域DXプロデューサー」★★(ふたつ星)に認定されましたので、お知らせいたします。
今回認定されたプロジェクトのテーマは、『AIが支えるのは作物ではなく人 〜遊休ハウス×農福連携×再生可能エネルギーで実現する地域循環型ソーシャルファームモデル〜』です。
支えたいのは、現場で汗を流す「人」
日本の農業現場では、資材や光熱費の高騰、そして深刻な人手不足が農家を追い詰めています。私たちは、単に最新システムを導入するだけのDXではなく、「現場で汗を流す“人”の負担を減らし、家族が安心できる収益基盤をつくること」をDXの本質と捉えています。
眠っているハウスと、人と、エネルギーをつなぎ直す
使っていないハウスがある、人手が足りない、光熱費が重い。こうしたお悩みは、どれも一つの農園だけでは解決しにくいものです。今回の認定は、そうした「眠っている資産」と「人」と「エネルギー」をつなぎ直す取り組みが評価されたものだと受け止めています。同じお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。
9月にお伝えした「おおさきオープンイノベーションピッチ2026」の提案も、同じ考え方によるものでした。10月末の最終審査では、残念ながら受賞には届きませんでした。それでも、眠っているハウスを地域の力に変えるという考え方は変わりません。今回の認定を励みに、取り組みを続けてまいります。
これからの取り組み
今後は、地域に眠る遊休ハウスの再生、農福連携による多様な人材の活躍、自然エネルギーによるコスト削減を掛け合わせた「ソーシャルファームモデル」の実装に向けて、地域の金融機関や自治体との連携を広げながら、農家の事業計画や資金繰りの伴走支援にさらに力を入れてまいります。
認定の概要
■ 認定プロジェクト名
AIが支えるのは作物ではなく人 〜遊休ハウス×農福連携×再生可能エネルギーで実現する地域循環型ソーシャルファームモデル〜
■ 「地域DXプロデューサー」とは(主催者の説明より)
地域独自の価値・魅力を最大限に引き出し、地域課題の克服や新たな産業の創出により、持続可能で幸福な地域経済、地域社会を実現するためのプロジェクト・リーダー/総合プロデューサーです。
「★★(ふたつ星)」は、地域DXプロデューサー認定ピッチコンテストにて合格・認定されたプロデューサーを示します。
▼JAPAN AX Player AWARD の詳細はこちらから
https://japanax.jp/